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手紙 ~拝啓 二十四の君へ~

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(今回は結構長めです^^;)

ブログの件数が少ないうちにと、
先日の『魅力あるブログの作り方WS』で、
DAIちゃんに教えてもらったことを
アレコレを試し、見え方を確認していると、

2009年に
私が最初に投稿した記事
にたどり着いた。

>「ブログを立ち上げたきっかけについては、
> また後日書きます」

と書いておきながら
次は2013年の記事(1日坊主かっ!)。

「きっかけって何だったんだろう…?」
そう思っているところに、

書きかけのまま
放置されていた下書きが出てきた。

↓ココから。

『きっかけ』

新社会人になって4ヶ月半、
たくさんの同期と一緒に新人研修を受けている。

最初は気を遣うことでうまくやっていた。

ところが、みんな仲良くなって打ち解けていくに従って、
私は自分の居場所がないと感じるようになってしまった。

みんな、ふざけて冗談を言い合ったり、
研修内容に関して、熱く議論を交わしたりしている
その輪の中に加われない。

勇気を振り絞って、そのことを口にしたこともある。
同期からは、『考えすぎだよ』としか言われなかった。

そうして、淋しさは募り、疲れ、
何事にも無気力になっていった。

そんなある時、
『自分に気づく心理学』という本を読んだ。

『甘えることのできない人間が、
周囲に好かれようとする行為が
かえって周囲に引かれる』

という内容に気分が悪くなった。

それは、まぎれもない、自分のことだと感じたからだった。

『他人は、たまたま縁があって好意を持っている。
 自分が何かを達成したからではない。』

『心理的に成長した人は、
 自分と同じ感じ方をしていない。』

この言葉にショックを受けた。

成長過程のどこかで、

『他人は自分といると楽しくない』
そう思い込んでしまった自分は、

他人の好意を感じられなくなり、
愛に餓え、依存的になってしまったらしい。

そんな自分を解放するのもまた、
自分自身でしかない。

本を読み進めていくうち、
2つのことが必要だと分かった。

① 
『依存的な自分が感じるように、
 心理的に成長した人間は感じないと、
 自分に言い聞かせつつ、
 他人を避けるということはしない。』

これは、
『他人と一緒にいることが
気が重いからといって、他人を避けていては、
いつまでたっても
他人の好意を感じることができない。』
からで、

作者は、作者自身に

『他人は付き合いを楽しむ。
 自分は気が重くなって、
 ある人と別れたくなっても、
 相手は自分といることを
 気重に感じていない。』

と言い聞かせたとある。

“他人を避けなければ、
他人の好意を感じる機会は
自然と与えられる。”

② 
『自分で自分を本気で愛すること。』

『誰からも良く思われたい。』
愛情と承認に餓えているため、無意識に、
誰かれに構わずそれを求めてしまうらしい。

『実際の自分を偽ってまで
 誰かに良く思ってもらうなどという行為は、
 愛情欲求の満たされた人には
 考えられないことである。』
と作者は言う。

他人に良く思われたいという
動機で行動しても、
(他人から)得られるものは少なく、

文章はここで終わっていた。

そうだった。

当時の私は
『同僚に馴染めていない』
と(勝手に)思っていて、

苦しくて苦しくて
仕方がなかったんだ。

ぢんさん曰く“記憶は700%嘘”だけれど、

おぼろげな記憶をたどると、
この下書きを書いた後、私は

>② 『自分で自分を本気で愛する』ために、
やりたいことをやろうとして、

運動苦手だけど、
一度やってみたかった
ランニングをしたり、

自分と同じように
苦しんでる人への
励みになるんじゃないかと

ブログを立ち上げたんだった。

ずっと忘れていたよ。

ここ2、3日
自分の言動に嫌気がさして、
『私、あんなこと言ってしまうなんて…』
『みんなから嫌われるかもしれない…』
と不安になっていたワタシ。

5年前の自分から
手紙をもらったようだった。

なので、今ここで、
5年前の私に手紙を書こうと思う。

『二十四の私へ』

残念ながら、
5年後の私ももがいているよ。

苦しい時もある。

でもね、
そんな毎日だけど、

ううん、
そんな毎日こそが、
幸せなんだって
気がつく時がくるよ。

私を受け入れてくれる
仲間もできるよ。

(相変わらず
 自分を“開く”こと
 仲間を信じて飛び込むのは
 怖いけど^^;)

会社の人にも、ずっと
受け入れられていたんだって
気が付くよ。

だから安心して、
もがき続けてね(にやり

二十九の私より

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この記事を書いた人

スピリチュアルや心理系、自己啓発に500万円以上使った人。

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