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“わたし”の感覚に従ったら起こった、ミラクルな現実 その3

これまでの話はコチラ

以下、色のついた文字については、

  • マイナスに感じたできごと
  • “わたし”の感覚に従って行動してみたこと
  • 嬉しい現実

でかき分けています☆

目次

続・壱岐島観光!

イルカパーク

お次は地図を見て気になったイルカパーク

着いてみると
他にお客さんが誰もいない
貸切状態
びっくり

飼育員さんと会話しながら
ジャンプを見れたり
エサやり体験ができましたチュー

美しい浜辺にも寄り道。

長野県の諏訪大社上社御柱祭で使われた柱が
壱岐島に送られていることも知りました。

これは、壱岐市は諏訪市が
姉妹都市であることから送られたもの。

(俳人松尾芭蕉のお弟子さんである河合曽良が、
諏訪出身で壱岐で没したことによるご縁とのこと。)

諏訪大社には、
彼と10月に行ったばかりだったので、
不思議なご縁を感じました。

壱岐のモンサンミッシェル

お次は、
壱岐のモンサンミッシェルと言われる小島へ。

こちらも
ちょうど潮が引いてて
渡ることができました

Yさんに案内してもらい、
島の一番上にひっそりと佇む小島神社にも
参拝できました。

島を半周した所にある小道から上がるなんて、
1人できてたら気づかなかったかも。

左京鼻→はらほげ地蔵

左京鼻という岬にも連れて行ってもらうと、
ここにも、左京鼻龍神という龍神様が!

そして、はらほげ地蔵さんにもご挨拶。

ここのお地蔵様たちは
海に突き出た所に立っています。

Yさん曰く
「昔、陸上に移したこともあったけど、
色々災厄が起こって、
また海の方に戻されたらしいです」とのこと。

おう…((((;゚Д゚)))))))
丁重にご挨拶させていただきましたm(_ _)m

箱崎八幡→猿岩

そして、
Yさんが最後に案内してくれた神社は
箱崎八幡でした。

お社の柱は鳥や龍や象でにぎやか。

この箱崎八幡、
当初は行かない予定でした。

ところが、旅の始まりで
私が月読み神社に行きたい旨を伝えると、

Yさんから
「元々の月読神社だったかもしれない、
と言われている神社があるのですが、
行ってみますか?」との提案が。

それがこの箱崎八幡でした。

Yさんに案内されるまま、
神社の裏手にある山を少し上がると

そこには、
壱岐最古の狛犬が祀られていました。

この空間だけ何だか空気が違った感じがして、
写真撮るのも少しためらったくらい。

(お参りした後、撮らせていただきました。)

ここだけは、
あえて新しい祠も建てずに、
昔のままのかたちで祀ってあるのだそうです。

その後、
表に戻ってふと石灯籠を見ると、
Aさんの話を裏付ける?かのように
灯篭の左右それぞれに月と太陽のモチーフがびっくり

同じ灯篭を両脇から撮った写真がコチラ。

こちら側が三日月
こっちは太陽

国片主神社の奥のお社の屋根にも
月と太陽のモチーフがあったなぁと思い出して、

(´-`).。oO(今は月読神社が
クローズアップされているけれど、

壱岐では、元々、
月と太陽両方の神様を
お祀りしていたのかもしれないなぁ。。。)

なんて、勝手な想像をしたりするのでした。

  • 追記:後日、この月と太陽モチーフの石灯籠は
    関東の神社でも見かけて
    割と一般的なことを知りました(;´▽`A“

そして、観光の最後は猿岩

左を向いているお猿さんに見えるかな?

強風のせいで図らずしも猿岩と同じ頭の形に笑い泣き

そんなこんなで、

Yさんのおかげで
素敵な壱岐観光&神社巡りを
することができたのでした。

でも、
この壱岐旅行で何が1番のミラクル、
最大のシンクロ二シティだったかと言うと、
Yさんと出会ったこと自体
なのでした。

その理由は。。。

次回に続きます!

“わたし”の感覚に従ったら起こった、ミラクルな現実 その4

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