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本当は怖かった

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カフェで、
一昨日の体験をブログで書いて
充実した気分でいたんだけど…

その裏では、
まだ夜が明けない暗闇の中
台風の雨風が窓ガラスに叩きつけられる音で
目が覚めて、

万一窓ガラスが割れた時に備えて
家の中の物をできるだけ
窓から離れた場所に置いてる最中に
停電に遭う、

という経験をしていました。

明け方になって、
台風は過ぎ去ったけど停電は継続中。

家にいたら熱中症になりそうだったので、
カフェへと避難しました。

(私の家の周辺では、
 停電は一部エリアだったので)

そこで、
InstagramやFacebookに
近況報告がてら
停電時のお役立ち情報を発信したり、
先のブログを書いていたのですが…

後から気がつきました。

私、怖かったんだって。

夫が仕事で不在の中、
何か起きても大丈夫なようにって
気を張って対策してたけど、

本当は1人で心細かったんだって。

だから、SNSで色々発信して
いいねやコメントが来ているのを見て
人と繋がれていることに
安心しようとしてたんだって。

それに気づいたのは、
友人からのメッセージが
きっかけでした。

友人からメッセージが来た時、
もう電気は復旧していたのだけれど、
「停電でヤバいならウチに来る!?」
って言おうと思ってたって。

そのメッセージを見た時に、
心の底からホッとして。

そんな風に言ってくれる友人が
居てくれたことが心強くて。
泣きそうになりました。

そして、その時初めて、
「あぁ、私、怖かったんだ」って
気がつきました。

その後も、
友人としばらく
メッセージのやりとりをしていて
「〇〇(友人の名)も
 困った時には声かけてね!」
と言おうと思いつつ、

「ホントに頼られても大丈夫なの?」とか
「私にそれだけの余裕があるのかな」とか

色々考えて結局自分から言えなかった
自分の器の小ささに絶望したり、

その後、友人の方から
「何かあった時には声かけ会おうね!」
と言ってくれて、
やっと「うん!」と言えてホッとしたり。

本当に私は友人に恵まれている。

そう感じたと同時に、
自分のあり方を知る機会にもなりました。
あと、電気があるって素晴らしい笑い泣き

今も停電の続いているエリアが
一刻も早く復旧できますように。

そして、
復旧作業をしてくださった作業員の方、
今も作業に従事されている作業員の方、
本当にありがとうございます。

どうかご安全に。

チカでした星

そういえば、義母からも
「停電続くなら、
   東京のおばあちゃん(義母の母)宅に
   行きなさい!
   おばあちゃん喜ぶよ!」
って言ってもらったんだった。

家族にも恵まれてありがたし笑い泣き

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