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本音を伝えてみて、分かったこと①

先週の水曜日さらに木曜日
本音を言う練習を
してきたのですが、

本音を言ってみて、
分かったことが2つありました。

1つ目は、
これまで、自分が全くと言っていいほど、
弱音を吐いていなかったということ。

いや、正確にいうと、
弱音を吐いたこともあったのですが、
笑ってごまかしながら言っていて、

「こんな弱音、グチ言ってるけど
ワタシ大丈夫っすから~てへぺろうさぎ

という感じで言っていたので、
伝わっていなかったという…orz

だから、同僚にしろ上司にしろ、
私が本当につらい、しんどいと
感じていることに気づかなかった。

今回は、上司に対して、
この1年、半年の間、言えなかったことを
つっかえつっかえ、
ぐずぐず泣きながら伝えたところ、
上司は真摯に受け止めてくれました。

これまで上司に対して、
「この人は頑張り教だから」
「仕事には厳しい人だから」
そう思って、

最初から諦めて、
ちゃんと本音を伝えていなかったのは
自分自身だったんですね。

すると、次に
「私はいつ、伝えるのを諦めたのだろう?」
という疑問がわいてきました。

思い返すと、
大学時代のことが出てきました。

当時の私は、
サークルのことでよく悩んでいて、
周囲の人にに弱音も愚痴も吐いていました。

ところが、
尊敬していた先生に
悩みを相談したところ
「悩むのはヒマだからだ」
と一蹴されたり、

悩みを相談していた友人が、
気がつけば
私の悩みの原因となっていた人の方に
味方についていたりして、
すっごく凹んだことがありました。

その時に、
「あ、人に悩みを言ってはダメなんだ」
「頼ったって助けてもらえない」
「だったら、人に本音(弱音、グチ)なんて
言わない方がいい」

さらには、
「自分って、弱音、グチを言って
人の関心を得ようとしてるだけなのでは?」
そう思えてきて、自己嫌悪。

そんなヤツになってはダメだと自己否定。
しっかと封印していたのでした。

(あ、この
「信じている人に裏切られる」パターン、
中学の時にもあったな…ショックなうさぎ(遠い目))

まぁ、とにかく、
自分が封印していたことに
気がついたわけです。

ぢんさんが
「周りの人は自分の鏡」というけれど、
本当だなぁと。

最近はどちらかというと、
逆に相談を受けるコトが多かったんですね。

それって、今思うと、
『Chika8も、弱音・グチ、言っていいんだよ』
というサインだったのかもしれません。

またまた長くなってしまったので、
2つ目の分かったことは、
また次のブログでとびだすうさぎ2

Chika8でしたサッ

上司との面談が終わった
木曜日の夜、

全てを出し切って
満身創痍で帰宅した後、
ふと思い立って、

「独り言なんだけど…」と言う感じで
男友達に、今日やっちゃったこと、
それで不安を感じていることを
LINEで伝えてみました。

(男性にそんなことするの初めて!?
or 記憶にないくらい昔のこと)

すると、

すっごい優しい言葉が返ってきて。
(↑普段、既読スルーも多いヤツ。)

「こんな時ばっかり早い返信して
ずるいヤツ!!」

と思いつつ、ホッとして嬉しくて、
めっちゃ泣きました。

これがスキを見せるってことなのかしら。

さらにさらに、
このブログに吉井奈々さんからコメント来てて。

包容力がある言葉、
深い海のような愛に、
まためっちゃ泣きました。

ありがとうございます・°・(ノД`)・°・

精神的に凹んでも、食欲はある。
木曜日の晩ご飯。

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