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「一生懸命」じゃなくてもいいよ

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本、
マンガ、
ドラマ、
映画、

何かに一生懸命な
主人公の女の子が、
好きなことでキラキラしている

主人公の女性が、
かっこいい男の子と、
素敵な男性と、
恋に落ちる。

途中でライバルが出たりもするけれど、
選ばれるのは
一生懸命、キラキラな主人公。

そんな

本、
マンガ、
ドラマ、
映画、

今までにどれだけ見てきただろう。

「あ〜そうだよね。
かっこいい男の子は
可愛くて何かに一生懸命な女の子と
恋に落ちるのよね。」

「あ〜そうだよね。
素敵な男性は
キラキラ輝いている女性を
選ぶのよね。」

いつの間にか、
そんな風に思ってないかい?

その裏側に、
「一生懸命になれることもなくて、
夢中になるくらい
好きなこともよく分からなくて、
ゆっくりダラダラ毎日を過ごしている。
こんな私なんか選ばれるわけないよね。

そんな思いが潜んでないかい?

知らず知らずに
刷り込まれてきた情報と比較して、

“こんな私なんて”って
自分で自分のこと
いじめてないかい?

・・・

もう十分だよ。

そのまんまでいいんだ。

そのまんまで愛されるし、
実はこれまでも愛されていた。

え?「そんなの嘘!!」だって?
まー、そう思うのも無理はないけど、
本当は、気づかなかっただけだよ。

なぜなら、
「ない、できない」ところを
ずっと見ていたからね。

それは厳しい親のように、
それは怖い先生のように、
それは意地悪な同級生のように、
それはパワハラ上司のように、

自分で自分の
「ない、できない所」ばかりを
見つけて、責めて、叱責していたからだよ。
一生懸命にね。

そんなあなたに知って欲しい。

“「ない、できない所」=
「君が生きていること」ー「気づかないくらい
当たり前にある、当たり前にできる所」”

なんだよ。

そして残念なことに、
私が知っている限り、
この公式に例外はない。

もちろん、あなたも含めてね。

そう、
「あなたが生きている」
ただそれだけで、

「すでにある、できている所」
があるってことなんだわ。

冷静に周囲を見て欲しい。

「ない、できない所」がゼロの人って、いる?

少なからず、みんな何か
「ない、できない所」があるよね。

でも、生きている。生かされている。

それは気づく気づかないに関わらず、
「ある(与えられている)、できる」が
みんなにあるからなんだ。

だからね、
「ない、できない」ところしか
見え “ない” 自分でも、

「こんな私は選ばれない」
そうとしか思え“ない”自分でも、

実はOKなのよ。

“そんな私”でも愛されてるから。

Chika8 Inspired by Happyちゃん でした♪

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この記事を書いた人

スピリチュアルや心理系、自己啓発に500万円以上使った人。

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