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これまでに引き寄せたこと

引き寄せの法則で「恋愛・結婚が叶った」話【実体験】

これは、15年間彼氏がいなかった私が、

引き寄せの法則」を知って、

理想のタイプの男性と出会ってお付き合いし、1年後に結婚するまでのお話です。

目次

引き寄せの法則と出会う前の恋愛事情

最初に、私が「引き寄せの法則」と出会う前の恋愛状況について簡単にご紹介しますね。

片思い歴10年以上

高校の時に一度だけ同級生と付き合う機会がありましたが(半年で別れた)、
以降、私には全く彼氏ができませんでした。

出会いが全くなかったわけではありません。
むしろ、大学の学科(理系)もサークルも、社会人(技術系の会社)になってからも、男性との接点は多かったです。

ただ、恋愛についてはいつも片想いばかり。

私が相手を意識すると関係がギクシャクして疎遠になる。恋愛が始まる前に終わってしまう。

そんな状況でした。

ある日Xで流れてきたこの漫画を見て思ったのは、「私はこの男子学生側だったのかもしれない」ということ。
https://x.com/rikejo_chan/status/1756520545234153668
男性に優しくされることに慣れておらず、同級生や同僚として親切にしてくれた相手に「自分を受け入れてくれるかもしれない」と勘違い。そうだとすると、はたから見て相当滑稽で痛いヤツだっただろうな…。

マッチングアプリで撃沈

「身の回りの出会いだと彼氏を作るのは難しいかも…」

そう思った私はマッチングアプリにも登録してみました。

チャットでやり取りすることや、何人かの方とお会いすることはできたけれど、

結局、いつも付き合うまでには至りませんでした。

「引き寄せの法則」を知って試行錯誤

私が「引き寄せの法則」を知ったのは、2014年頃のこと。

当時は会社や仕事のことで悩んでいて、心屋にハマっていました

心屋で教わったことを日常で試すと「なんか知らんけど、願いが叶う」ということが度々起こり、

その理由を探していたところ「引き寄せの法則」に行き着いたのでした。

ここから、「引き寄せの法則」を活用すべく、日常で

自分をいい気分にすること(自分を大事にすること)

を実践し始めました。

著:エスター・ヒックス, 著:ジェリー・ヒックス, 翻訳:吉田 利子
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婚活パーティーに参加

引き寄せの法則を試し始めた頃、婚活パーティーに参加してみたことがあります。

ただ、当時はまだ自分が婚活パーティーを楽しんだり、上手くいくイメージが全く描けず。

そしてその通り撃沈するのでした…。

その時の記事がコチラ。ある意味、引き寄せてはいます、笑

今振り返ると分かるのですが、
当時は「私は〇〇だからダメだ」という自分に対するマイナスな思い込みが大量にあって、
それが実際に上手くいかない現実を創っていたのだと思います。

同窓会での出会い

自分をいい気分にすること(自分を大事にすること)

が徐々にできるようになってきた頃、

地元にいる中学3年の時の友人から同窓会に誘われました。

私には、中学1年2年でいじめにあった経験から、中学3年の時にはほとんど人に心を開くことができなくなった経緯があります。

そのため、過去の同窓会にもほとんど参加してこなかったのですが、

この時は

  • 昔と今は違う。今なら同窓会を楽しめるかもしれない
  • 引き寄せの法則を試してみるチャンス
  • もし話題がなかったら、みんなの話をきいてるだけでもいいしね

と思えて、参加してみることに。

その結果、「男性からデートに誘われる」という、初めての体験をしました。

さらに、誘われた時は「お酒の場での話で、実現するかは分からない」と思っていたのが、本当にデートすることに

これまでなかった変化に、「このまま上手くいったらいいな…」と思っていたのですが、結局、この時の男性とも段々と音信不通に。

またもんもんと悩むのでした。

引き寄せの法則を実践する中で起こった心境の変化

「私がダメだから」からの脱却

好きになった男性から返信が来ない。

これは、過去の片想いでも度々起こっていたことでした(そしてそのままフェードアウトして終了)。

その理由について、私はずっと「私に魅力がないからだ」「私がダメだからだ」と自分に責任があると思っていました。

ところが、

自分をいい気分にすること(自分を大事にすること)

ができるようになると、

「私がダメだからだ(無力感)」から「約束やぶりやがってこのヤロー(怒り)」へと気持ちの変化が起こりました。

エイブラハムの「引き寄せの法則」について書かれたこの本によると、感情は22段階に分かれるそうです。

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無力感は一番下(22番目)怒りは17番目なので、この気持ちの変化はいい方向への変化だったのだと、後になって知りました。

自分が受け取り拒否をしていたと気づいた

その後も

自分をいい気分にすること(自分を大事にすること)

を日々意識して続けていた私は、

会社で求められる姿と自分が望む姿のギャップに気づき、会社を辞めるか否か再び考えるようになりました。

そんなある日、「見知らぬイケメン男性に親切される」という出来事が。

突然の嬉しい出来事に、帰ってから勝手に妄想が進んでいたのですが、

その途中で「彼とは付き合えない(私は彼につりあわない)」と思っていることに気がつきました。

自分の欠点を理由に「受け取り拒否をしていた」んですね。

そこで出てきた、自分の欠点を受け入れようと決めたことが、大きな変化へとつながりました。

彼氏を引き寄せた話

自分の受け取り拒否に気づいてから約3ヶ月の間に、

私は会社でどんどん病んでいき、とうとう退職することを決意しました。

その時、心の中で

「私だけは私を守る。味方でいる。最後までずっとそばにいる。」

と自分に誓いました。

また、恋愛面でも、

「次にお付き合いするとしたら、
 私のことを私と同じかそれ以上に大事にしてくれる人がいい。
 もし出会わなかったら一生独身でもいい。」

と思うようになっていました。

友人からのお誘い

退職するのを決めたのと同時期、「引き寄せの法則」好きな友人から婚活パーティーのお誘いがきました。

その開催日は、心屋のBeトレに参加する予定だった日。

ですが、なんだか面白そうだと婚活パーティーの方に参加することにしました。

当時の実際のやりとり

初めてのマッチング

久しぶりの婚活パーティー。

でも、

「次にお付き合いするとしたら、
 私のことを私と同じかそれ以上に大事にしてくれる人がいい。
 もし出会わなかったら一生独身でもいい。」

そう思っていた私は、

「普段会わない職種の人と話せるだけでも面白そうだな」と気楽に参加することができました。

そんな自然体で臨んだことが功を奏したのか、

なんとその婚活パーティーで、私は初めてマッチングをすることができました。

しかも相手は、目の前に来た瞬間「イケメンきたーーー!!」と内心叫んだくらい、超タイプな顔の男性。

ただ、その日は、終了後に婚活パーティーに誘ってくれた友人とお茶する予定を入れていたので
(マッチングすると思っていなかった、笑)、

彼とは、後日連絡する約束をして解散しました。

15年ぶりの彼氏

彼と2人で最初にデートしたのは、婚活パーティーから1ヶ月後のこと。

その間、彼からの連絡が全くなく「やっぱりダメだったのかな…」と弱気になっていましたが、

自分に「どうしてみたい?」と聞いたら「会って話してみたい」という思いがあることに気がつき、

2週間後に勇気を出して自分から連絡。

すんなりとデートの日が決まったのでした。

  • 彼からの連絡がなかったのは、演習で電波の届かない山奥にいたからでした。

超タイプな顔の男性ということで、これまでの自分だったら気後れしていたと思います。

ですが、今回は

「次にお付き合いするとしたら、
 私のことを私と同じかそれ以上に大事にしてくれる人がいい。
 もし出会わなかったら一生独身でもいい。」

という心持ち。

毎回、会う時は「素の自分を出して嫌ってくるような人だったら、ご縁がなかったということ」を信条に、

相手に好かれようと合わせたり背伸びせず、素の自分でいることを大事にしていました。

結果、会うたびに次のデートを約束をする仲に。

また、付き合う前に以下の内容が大丈夫かも確認しました。

  • 次付き合う相手とは結婚したいと考えていること
  • まだ奨学金の返済が残っていること
  • それなのに会社を退職したこと(いずれはまた仕事するつもり)
  • 子供が欲しいという思いがあまりないこと

「これらを伝えてダメだったらそれまで」と思っていたのに、彼はそのまんま等身大の私を受け入れてくれました。

そして、出会ってから3ヶ月後、その彼とお付き合いすることになり、私に15年ぶりの彼氏ができました。

結婚までのシンクロニシティ

彼と付き合ってから4ヶ月後、私はなんとなく彼との結婚を意識し始めました。

その間の心境の変化はコチラの記事の中に書いてあります。

そんな時、ふと思いつきで行った旅先で、結婚を後押しされる出来事があったのでした。

思いつきで行った旅先での出来事

それは2017年末のこと、帰省の途中で福岡市内に1泊していた私は、思いつきで長崎県の壱岐島に行くことにしました。

ペーパードライバーだったため、壱岐島では観光タクシーを利用。

当時ハマっていたHappyちゃんゆかりの神社や建物を見に行ったり、タクシーの運転手さんオススメの景勝地や古墳などに案内してもらいました。

その道中、タクシーの運転手さんと雑談をしていると、信じられないシンクロニシティがありました。

ここに書くと長くなるので、これはぜひこの記事を読んでもらえると嬉しいです!!

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それぞれの親への結婚挨拶

彼とお互いに結婚の意識があることが確認でき、それぞれの親へ結婚挨拶をすることになった時のこと。

この話の続きはコチラ。

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まとめ

こんな感じで、彼氏いない歴15年だった私は
引き寄せの法則を活かすようになって

  • 友人から声をかけられて婚活パーティーに参加できた
  • 理想のタイプの男性が私を選んでくれた
  • その男性が素の私を出しても受け入れてくれた
  • 旅先で起こった信じられないシンクロニシティ
  • 親への結婚挨拶日程で起こったシンクロニシティ

など、自分ではコントロールできないことの連続で、
理想のタイプの男性と出会いそして結婚することができました。

でも、これは、私だけの引き寄せストーリー。

再現することは無理だし、そもそも再現する必要もありません。

「こんな例もあるんだな」と思ってもらって、
あとはあなた自身の心地よさ・インスピレーションを大事にしてくださいね。

この記事を読んでくださっているあなたが、
あなただけのストーリーで幸せな恋愛・結婚を引き寄せられることを祈っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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